浅草そばの薬味として使用している『島とんがらし』とは

花月店主の『おばあちゃん』
花月店主の『おばあちゃん』
八丈島で栽培されている『島とんがらし』 6月から9月いっぱいまで収穫されます。
島の人々は収穫された島とんがらしを冷凍し、1年中使用しています。
もともと八丈島ではあまり『ワサビ』は使用しません。
なぜならば、伊豆諸島は温暖な気候のため、ワサビは辛味・風味が失われやすく、ワサビより唐辛子の方が辛味の薬味に向いているからです。
また、地魚など独特の癖のある魚の風味消しに使用したりします。
島の住民は一般的にお刺身を食べるとき『島とんがらし』を刺身醤油に浸し食します。

【島とんがらし醤油
島とんがらし10%使用 (うま辛)
300ml入り 450円/500ml入り 600円

 

保存方法:開封後要冷蔵
※基本的に常温でも腐りませんが 酸化しますので、開封後は冷蔵庫に入れ保管してください。
冷蔵庫であれば開封後も1年以上風味は変わりません。